ラ・ファミーユ・モリナガ(後編)/京都・四条

「La famille Morinaga(ラ・ファミーユ・モリナガ)」

さてお次はメインです

鰆のポワレと小松菜 桜の花のヴィネグレット
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このピンクが桜餅の香り〜香りだけでなく小松菜がもはや桜餅の葉っぱ
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鰆のやわらかくしっかりとした身がおいしい〜

シャロレ種 仔牛ロース肉のロティ プラム風味のソース
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うお! きれい〜

こちらに合う赤ワインをグラスでいただきました
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たしかブルゴーニュのルイ・ラトゥールかルイ・ジャドだか、メインは白ワインのとこで、
有名なシャトーの2世だか弟さんだかが作ったワインとのこと
(ぼんやりとしか覚えていない・・・)
とにかくグラスに顔を近づけると甘ーい香り!
プラム風味のソースにぴったりです♪

お食事は最初から最後までどのお皿も季節感のある食材と色彩でした
こういうのってうれしいですね〜

はるみ柑のカクテルとレモングラスのグラニテ
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レモングラスの香りがまたすごい〜

そしてサービスの方に「デザートワインはいかがですか?」と聞かれ、
昼間っから「ぜひ!」と言った母。ははは
お持ちいただいたのが「スタンダードな」という、スペインのデザートワインと
フランスの「個性的な」ブランデーのような芳香なワイン

選んだのはスペインのものですが、フランスのものも一口くださいました
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おいしかった〜

そして、デザート
王林林檎のタルトと牛乳アイスクリーム
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母の結婚記念日! (父はゴルフで不参加ですが・・・)
私の誕生日!
わーい♪
母のプレートの日本語がすごくよかった♪ フレンチなのに。ははは。和みました〜

コーヒーとショコラ
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ハーブティーも数種類ありました。ブレンドも可能。妹はカモミール
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12時半〜15時頃までちょうどいいペースでいただきました。
1階は入口横がキッチンで3人くらいの方がいらっしゃったような。
テーブルは3卓くらいで、カップルの方、年配の方がお食事をされていました。
お手洗いの横には小さな坪庭があり、桜が咲いていました。

1階には女性のサービスの方もいらっしゃいました。
私たちは男性の方がメインで、表情はきりっとしてますが、
みんなが笑えるジョークを挟みつつ、
聞いたことには自分の考えを述べてくださり、
とってもおもしろかったです

また、今回他のフレンチのお店も当初1時過ぎにうかがう予定でいくつか打診したのですが、
どちらも閉店時間をおっしゃっられてたのに、こちらは閉店時間のことをおっしゃられず、
「13時10分頃ですね」とすんなり受けてくださりました

もちろん店を出るとき、シェフと奥様でしょうか女性の方が
角を曲がるまで見送って手を振ってくださいました

お料理もおいしかったし、雰囲気、サービス、お人柄、どれもよくて、
お会計38000円くらいでしたが、なんだか高いと思わなかったなあ
(自分で払ってませんが・・・ありがとう! 妹よ)

メニューは毎日少し変わるそうです
緊張することもなく、かといってカジュアルでもない、
お食事も老若男女、特に日本の舌に好まれるフレンチでした

ぜひまた行きたいです♪
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by beerair | 2014-03-28 17:01 | 京都おいしいもの | Comments(0)
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