カテゴリ:ロシア/2014.12( 6 )

2014年12月ヘルシンキ・サンクトペテルブルグ・タリン旅行⑰/パイ屋〜スーパー〜バー〜出国

人の多いヴォススターニャ駅をとっとと後にし
サンクトペテルブルグ・ヘルシンキ駅に戻りました

駅から人通りの少ない方へ歩いて奥まったところにあるパイ屋さん
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ほっとしてお店に入りました
ローカル感満載
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ミスタードーナツのようにカウンターで商品を見つつ注文しお金を払います
スープやドリンクはカウンター上のメニューを見ながら指差し注文
スープは写真もついてたのでわかりやすかったです♪

私はほうれんそうスープ
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クルトン別添え、ほうれん草ピューレって感じ!

妹はチキンスープみたいな味のスープ
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ほっとしました クセがなく飲みやすい

ひき肉とジャガイモときのこのパイ
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ショーケース内でいちばん売れてたのでこれにしました
水分の少ない少し甘さを感じるパンに具が入ってます
なんだかちょうどいい感じ♪
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店内はファミリーが食事中
テイクアウトのお客さんもたくさんいました
お手洗いだけ使用する人もいて、寒い国ならではなのかな
ああ、庶民派がなんといっても落ち着きます〜
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駅前のスーパーで物色
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安い! ビールは1本50円くらいだし、お水は30円とか。
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お寿司もヘルシンキより格段に安い〜
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お水はアレグロに乗る際手荷物審査があるから、
ペットボトルだめかもと思い買いませんでしたが
飲みかけの持参していたペットボトルが大丈夫でした〜
持ち込みOKなら買いたかったな〜
ビールとかおみやげ用の飴などを買いました

アレグロ乗り場を確認してから近くのバーへ
レストラン風だったので
「ジャストドリンク、オーケー?」と聞きましたが通じず
「私わからない。あんたしゃべりなよ」的な動作で若い店員たちがもじもじしてましたが
「2ビアープリーズ」で通じました ははは

出てきたのがこれ
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2杯で220ルーブル(約500円)
安っ!
お金足りるかな、と心配してたのに、約500ルーブル残りました
また次回に使お〜
お味はさっぱりしたラガータイプでした

帰りは駅の改札でプリントアウトのチケット見せると
にこやかな駅員さんが「これが車両番号、これが座席ね」とジェスチャーで教えてくれ
手荷物をコンベアみたいなのに通して検査し終了
すごそこがホームです
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すでにいたアレグロに乗り込みました

車内は空いてますがなぜか自分の席に人が座ってたので
座席番号の用紙を見せてジェスチャーで、ここうちらの席やで、とお伝えし、
退いていただき、着席〜
空いてたからどこでもよかったけど車掌に何か言われてもわからないので

20:25発 アレグロ787

帰りも出入国審査がさくっとあり、
その後は眠りながらヘルシンキに到着〜

23:01着 ヘルシンキ中央駅
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なんだかほっとした♪
サンクトペテルブルグも寒かったけど
ヘルシンキの方が寒い! 
電光掲示板はマイナス14度を示していました
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by beerair | 2015-01-19 13:33 | ロシア/2014.12 | Comments(0)

2014年12月ヘルシンキ・サンクトペテルブルグ・タリン旅行⑯/Bar LIBRARY

エルミタージュ近くのガリバーと記念写真
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歩き通しで疲れたため事前に調べていた
エルミタージュに近いバーで休憩することに

「Bar LIBRARY」
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看板にはガストロバーと記載あり
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外にメニューも表示されていて安心です
今考えるとここでちょっと食べとけばよかったな〜

中は半地下で木目調
バーカウンターとボックス席が3つほど、
高めのバーテーブルと椅子の席が何個かあるこじんまりした空間
その時にいたお客さんは20代〜30代と若めでした

カウンターでビールのタップを見ながら注文
英語で話してくれます!  ほっとした〜
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私はこれ。ラガーなんで飲みやすい
妹がローカルビールを頼むと軽い飲み口の黒ビールでした
合わせて460ルーブル

私たちはキャッシュオンデリバリーしたけど
食事する場合はメニューをテーブルに持ってきてくれるようでした
上がホテルなので観光客に慣れてる様子です

ボックス席でほっこり〜
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30、40分後にはもう闇が迫ってました
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ネフスキー通りを歩く歩く
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きれいだけど寒い〜疲れた〜

駅前の「ガレリア」は日本にもありそうなショッピングモール
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すーっごい混雑でさっさと後にしました
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by beerair | 2015-01-19 11:45 | ロシア/2014.12 | Comments(0)

2014年12月ヘルシンキ・サンクトペテルブルグ・タリン旅行⑮/エルミタージュ美術館

「エルミタージュ美術館」

40分くらい歩いて、さあ着きました
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広場にツリー
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エルミタージュ美術館
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門をくぐって中へ
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エルミタージュのチケットはオンライン予約をしておきました
2人で35.9ユーロ
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予約時のバウチャーをプリントアウトして持参です

何個かあるチケット売り場はどれも10組くらいしか並んでいないので
冬は当日購入で十分だと思われます

チケット売り場に並んでバウチャーを見せると
「これは違う。あっち」
というようなジェスチャーをされました
でもその指差した方向にカウンターもありません
うろうろした結果、インフォメーションでバウチャーを見せると
なにやらうなづかれ、紙に書き込みをし、
「その横のカウンター行って」
というジェスチャーをされました
横の最初行ったのと同じようなカウンターへ行くと
チケットに換えてくれました
インフォメーションでのチェックが必要なのかも
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カメラOKシール付き

入口にクロークがあるので、コートを渡して引き換え券をもらいました
その後手荷物検査をさっと通って入場〜

うわさには聞いてたけど、ほんとにわかりづらい・・・
階段の矢印に従ってもすぐに階段はなくあちらこちらぐるぐるまわることに

それでもカラヴァッジォやダヴィンチを超至近距離でみました
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しかし3階の印象派コーナーにあるはずのゴッホもゴーギャンもない

もう帰ろうとミュージアムショップに行ったけど
やっぱりゴッホとか見てないのは心残り、ってんで
再度3階へ。
まったく一筋縄にはいかない美術館でなんとかたどりつくも
やっぱりない!

私はくじけましたが妹が監視されてる係の方に
「ゴッホはどこ?」と聞くのですがわかってもらえず
「セザンヌとか」っていうと「おお、セザンヌ!」ってわかってもらえました

その方がとてもいい方で、
お客に声をかけエルミタージュの地図を借りて説明、
またそのお客さんもその地図を「あげるよ」とくれました
ありがとうありがとう!

説明によると、エルミタージュ美術館前の建物にあるとのこと
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この手前の緑の建物がエルミタージュ
奥のオレンジの山になった部分の左の建物にあるようです

スパシーバ!

疲れきりながらもその建物(トンネルのとこ)の入口に行くも
「ジェネラルスタッフビルディング」って書いてる〜
オフィスビルにしか見えへん〜って躊躇してると
入ってく人もいるので、意を決して中へ
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するとチケット売り場がありました
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ただここで何が見れるのかわからなかったので
チケット売り場の姉さんに聞くと「横で聞いて」とのジェスチャー。
左横にインフォメーションがあったので
写真を見せて「ゴッホやゴーギャンある?」ってきくと
英語で「5階にあるわよ。上がって左ね」といった感じで丁寧に説明してくれました
あああ、よかった〜

1人200ルーブル
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とてもきれいな美術館で
フランシスベーコンと印象派の絵がありました
ほかにもあったけど見たい物だけみました

妹のすきなゴッホもたくさん
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ゴーギャンもすごくたくさんありました

柵もガラスも貼っていないがらんときれいな美術館で
とても快適でした

いま調べてたら、以下の文章見つけました
「エルミタージュ美術館の印象派の作品ですが、現在ほとんどの作品は新館(=本館の向かい側、Главный штаб=The General Staff building)に移されています。
全ての印象派の作品は2015年はじめまでに移される予定です。但し、具体的な日にちは未定です。」

そういうことのようです・・・
ちなみに美術館に置いてある地図上は
まだゴーギャンは元のエルミタージュにあるように記されていました・・・

まあ、結果オーライ!

印象に残るのは
ゴッホの絵の具の分厚さ、熱気と寒気、
ゴーギャンの描くタヒチのひとの生活と色気、
ダヴィンチの聖母2作の気持ち悪さと輝きでした
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by beerair | 2015-01-19 11:12 | ロシア/2014.12 | Comments(0)

2014年12月ヘルシンキ・サンクトペテルブルグ・タリン旅行⑭/テレモーク〜ネフスキー通り

「テレモーク(Tepemok)」
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サンクトペテルブルグに行くことになり楽しみにしていたのが食事
無事プローシャチヴォススターニャ駅に到着したので
ネフスキー通りのこのお店に直行しました

私たちが入ったときは注文する人はいなくて
店員の若い女性が英語メニューを見せてくれて
「いくらはコレ。セットならこれとこれがついてこの値段。
 ペリメニならこれかこのソースをつけるんだけど」
などお互いつたない英語ながら根気強く丁寧に教えてくれました
ちなみに英語では「レッドキャビア」と書いてあった
「いくら」はロシア語でも「イクラ」と発音していました

いくらの入ったクレープ
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ボルシチ
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ペリメニ(小)+サワークリーム
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お会計586ルーブル

お店はマクドナルドなどと同じくカウンターで注文+支払い
その場で渡されるけど、ペリメニはゆでてくれたので、あとで呼ばれました
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いくらは塩気と潮の香りがすごかった〜 
生魚は得意ではないのでちょっと苦手でした 
ペリメニはちいさな水餃子
ボルシチがおいしかった♪

満足してネフスキー通りをとにかく歩きました
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まっすぐ歩くとそのうちエルミタージュ美術館につきます
2.5kmの道のり
寒さをのぞけば苦ではありませんでした
凍る川
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しかし表記がロシア語、
建物は年代もので中があまり見えず、
帰り道、
行きたかったエリセーエセフキーも食べ物屋も結局探しきれませんでした
とほほ
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by beerair | 2015-01-14 14:45 | ロシア/2014.12 | Comments(0)

2014年12月ヘルシンキ・サンクトペテルブルグ・タリン旅行⑬/切符の購入

無事到着!
ホームから道路につながる門を出るとそこはロシア
意外ににぎやかなネオン、レンガ色の町、キリル文字
空が低い感じ
異国〜
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みなさんがゆく方向へ歩くと変わった「M」のマーク、地下鉄です
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ここで切符を買うのがまず大変でした
ガイドブックでは「ジェトン」というコインを買うようなのですが
ジェトンは売っていませんでした

窓口もありましたが券売機ひとつがあったので、
そこに行ってみると英語表記がありました。
たしか「シングルチケット」という表記があったので
100ルーブルを入れるとなぜかカードが出てきた!
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おつりは出て来ない・・・
パニック!

近くにいた係員のおばちゃんが「切符何枚いるの? 4枚?」とか
ロシア語で言ってくれて操作もしてくれるのですが
表示は「112ルーブル」
おばちゃんはジェスチャーで「112ルーブル入れろ」と言うのですが
先に100ルーブル払ってるから「うそやろ? ジェトンちょうだい」という押し問答
うしろには人が並んでるので「ごめん、とりあえずやめとく」と様子を見ることに

改札通る人はジェトンの人もいるしカードもいるし、って感じでした

最終的に窓口でガイドブックのジェトンがうつってるところを見せて
「これがほしい」というジェスチャーをしたのですが
やっぱりカードを見せられるので、おそらくこの駅での販売はカードに変わったと理解することに

ICカードはスイカやパスモとほぼ同じです
必要な切符分をチャージして利用
4枚分買って「112ルーブル」でした
つまり機械操作を手伝ってくれたおばちゃんは正しかったのです
ほんとごめん、おばちゃん

そんでもって、1枚のカードを2人で使用しました
1人がカードかざして入った後、カードを手渡してもらいもう1人がかざして入ります
係員が見てたけど何も言われなかったのでこれでOKなはず
改札でカードかざすと「3」とか、残切符数が表示されました

あ、ちなみに英語はまったく話してくれません
ただ英語で言う数字は伝わりますし、こちらの意向は伝わっている模様
愛想はないけど嫌な感じはありません
言葉が通じないだけで親切だと思いました

それにしても無事地下鉄に乗れてよかった〜
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by beerair | 2015-01-14 14:17 | ロシア/2014.12 | Comments(0)

2014年12月ヘルシンキ・サンクトペテルブルグ・タリン旅行⑫/ロシア通過ビザ申請

「ロシアビザ申請」

難関はロシアビザだと思っていました
結果からいうと簡単でした!

ちなみに申請するのは「通過ビザ(トランジットビザ)」です
日帰りなので通過ビザでOKでした

ヘルシンキからの入国・出国でも通過ビザでOKなのかどうかにたどり着くのが大変でした
大使館に電話で問い合わせても要領を得ず、
ロシアビザ代行申請されている会社にうかがい判明しました。
ははは。で自分で取っちゃった。すみません・・

まずロシア大使館サイトから「オンライン査証申請フォーム」を入力
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こちらをプリントアウトし、日付と署名を入れます
あとはビザ用写真1枚
それと日帰りを証明する書類(私の場合はアレグロの往復チケットコピー)を用意

ロシア大使館のビザ申請窓口へ上の書類とパスポートを持参
私は東京在住なので東京のロシア大使館へ。妹の分も持参しました

朝10頃行くと鉄格子の戸の右側に申請部屋がありました
私ははじめて訪れるので入口の確認などしていると
旅行会社の方らしき慣れた方が「申請はこっちですよ」と言ってくれ、
受付場所などを教えてくれて大変助かりました

入るとドアの左側あたりに受付カード機があります
それを引いて順番を待ちます
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ちなみに窓口は3つあり、1つは申請後のビザ受け取り窓口です
受け取りの際はカードを引く必要はなく、窓口に直接並びます

窓口のある小部屋と、申請書類を書く台のある待合室に分かれてますが
私は窓口前で他の人の様子を見ながら待ちました
どちらもイスがあります。銀行や区役所と変わりません

順番が来ると、待合室の方で電光掲示板とアナウンスがあります
窓口側でも番号が点灯します

30分くらい待って順番がきました
係員はロシアの方で愛想やあいさつは特にありません
外貨両替のようなくるりと回る台に書類を乗せると向こう側でチェックをします
それをただその場で待って、OKと判断されると
「受け取りはいつにしますか」
と片言の日本語で問われます

2週間後以降の受け取りの場合は申請料無料です
私はラッキーなことに2週間後が11月24日祝日で、その日にしました
日本の祝日はロシアの祝日でない限り開いているのです

「11月24日で」というと
「わかりました。レシートを隣でもらってください」
というようなことを言われ隣の窓口に移ると
すぐに別の方から黄色い紙(ロシア語で何か書いてある)を渡され
終了です

ちなみに受け取り時は黄色い紙を渡すと
ビザ貼付されたパスポートを渡してくれます
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書類は戻ってきません

アレグロで記入した出入国カードも目的は「TRANSIT」で大丈夫でした
無事スタンプいただきました♪
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by beerair | 2015-01-14 12:11 | ロシア/2014.12 | Comments(7)